昨日、うれしいことがありました。
去年の5月、あるスタッフさんが急に膝に痛みを覚え、その後歩くこともままならない状態になり、仕事を続けられなくなりました。
あの時は、まず、そのスタッフさんが担当しているお客様の後任スタッフを急いで決めること、作業の引き継ぎをスムーズに行い、お客様に迷惑をかけないことを優先しました。
そして、スタッフさん本人と病状、今後のことを話し合い、もう仕事は無理かもしれないということでしたが、とりあえず休職して、また元気になったら戻ってくるようにということになりました。
しかし、その時の状態を見た限りでは、私自身、口ではああ言ったものの、復帰するのは難しいかなという気もしていました。
その後も、ずっと連絡がなく、どうしているかなと思ってはいたんですが、昨日、久しぶりに連絡してみると、だいぶ良くなって、歩いたり、家事もこなせるようになってきたとのこと。
(一時は、杖がないと歩けない状態でしたので)
そして、もしできる仕事があれば、少しでもやってみたいという前向きな意欲をみせてくれました。
そのスタッフさんは、60代後半なのですが、年をとっても、なにかやることがある、予定があるというのはありがたい、うれしいことなんです、と話していました。
また、一緒に仕事ができるようになったことが、なによりうれしいです。
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