家事代行の壁

2019年3月20日

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昨日、あるお客様にお伺いした時に感じたこと。

お部屋の片づけの仕事でお伺いしましたが、ご自分の部屋が散らかっているのを他人に知られたくない、見せたくないという気持ちが強いということ。
自分の部屋が片づいてないのは、恥ずかしいと思われているのかもしれません。
好き好んで、散らかっているお部屋を他人に見られたくなんかないですよね。
まあ、これはある意味、当然といえば当然だと思います。

でも、私たちはそれをなんとかするのが仕事です。

また、こんなことを言ってはなんですが、私たちは仕事柄、他にもいろいろなお宅のお部屋を拝見しています。
多少散らかっていても、なんとも思いません。
決して、こんな散らかっていてとか、もっとちゃんとしなさいなんて思いません。

みんな、それぞれできない事情、やりたくても時間がないなど、様々な理由があります。
だから、そんなことは気にせず、頼んできてほしいと思います。

また、お客様のお部屋がきれいに片付いていくと、私たちもうれしくなります。
だから、恥なんて思わず、どんどん頼ってきてほしいです。

そんなこんなで、まだまだこんなところに家事代行を頼む壁があるのかなと思います。
ぜひ、その壁をぶち破りたいです。

そんな気持ちでいます。
もっと気軽に利用してほしいと思います。

 

 

 

家事代行コンセント
https://www.concent2006.com/

この記事を書いた人

タナケン
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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