”部屋の状態は、住んでいる人の心の状態を表す”

2019年6月2日

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散らかって床がよく見えないお部屋は、いわゆる汚部屋”と言われています。
今まで片付けの仕事でお伺いした経験から、そんな部屋(汚部屋)には、いくつかの共通した特徴があります。

カーテンを閉め切っていていることが多い

まず、カーテンを締め切っていることが多く、部屋の中が暗いです。
また、雰囲気も暗いです。
そのためか、部屋の中の気が滞っている感じがします。

あとは、家族、特にお子さんが、ぜんそくなどの呼吸器系、アトピーなどの病気を患っていることが多いのも特徴です。

片付け云々以前に掃除をほとんどしていないため、ハウスダスト等の影響でそのような疾患があるケースが多いんじゃなかと思います。
まあ、片付けができないから、掃除もできないとも言えますが・・・。

独特の甘い匂いがする

また、部屋に入ると、独特の甘~い匂いというか香りがします。

なんと言っていいのか、これは文章ではうまく説明できないのですがチョコレートのような甘い匂い。
独特の匂い、香りです。

最初は気のせいかな、たまたまかなと思っていたのですが、何度かそういった部屋の仕事をしているスタッフさんとそのことについて話した時、同じようなことを言っていました。
なぜか、そういう部屋に入ると、必ずと言っていいほど、そんな匂いがするんです。

自己管理ができない、運が悪い、お金が貯まらない

そういうお部屋の住んでいる方にすべて共通するのは、以下が挙げられます。

・自己管理ができない
・運が悪い
・お金が貯まらない

もちろん、個人差はありますが、大きく外れてないと思います。

”部屋が片付くと、人生も変わる”

また、よく「部屋を片付けると、人生も変わる」と言われることが多いのですが、これは決して大袈裟ではなく、本当だと思います。
これは自信をもって言えます。

実際、汚部屋の片付けで何度かお伺いしたお客様が、こんなことを言っては失礼ですが、最初は暗い印象だった方、どことなく病んでいるような方が部屋が片付いていくに従って、だんだん変わっていく姿、明るくなっていく姿を目にしています。

また、ある程度、自分の部屋の状態を維持できるようになったことで、仕事やプライベート面にも変化が出てきたというお客様も多くいます。
また、必要ないものを買わなくなり、お金が貯まるようになったという方もいます。

ただ、部屋だけがどうというだけでなく、部屋の状態はその人のすべてに繋がっていると思います。

部屋の状態は、その人の心の鏡

部屋の状態は、その時の住んでいる人間の心の状態を表しているとも言えます。
ですから、部屋がきれいに変わっていけば、その人の心も変わっていきます。
今までの仕事の経験上、私はそう信じています。

部屋を片付けたことによって、お客様がだんだん明るくなっていく。
思い切って、片付けてよかったと言われると、お手伝いさせてもらった私たちも嬉しくなります。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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