「買った時は高かったから、なかなか捨てられない」モノを捨てずに部屋を片づけるには?

2019年6月16日

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家事代行コンセントのあっきーです。

実は、私は今の仕事のほかに”ある副業”をやってます。
それは何かというと、今話題のフリマサイト”メルカリ”で要らない物を売っています。
リサイクルショップに持っていく感覚で、「これはもう使わない!」と思ったものは、どんどん出品しています。

今から10年以上前は、ヤフオクを筆頭にさまざまな”オークションサイト”が盛況でした。
しかし、今はスマホのアプリから誰でも簡単に出品したり、買ったりすることができるようになり、このメルカリのような”フリマサイト”のほうが人気が出てきているような気がします。

”ふようひん”には2つの書き方がある、意味の違いは?

ところで、”ふようひん”には、「不要品」と「不用品」と2つの書き方があるのを知っていますか?

不要品とは、使わなくなった、要らない物です。
一方、不用品は、機能面で壊れてしまい、もう使用できなくなってしまった物をさします。

リサイクルショップで値がつくものは、だいたい”不要品”が多く、不用品だと、別途処分料が発生したり、タダで引き取ってもらうというケースが多いんじゃないかと思います。

不要品、不用品でも、それを必要としている人がいる

ですが、メルカリで売ると、不要品ばかりか、不用品もちゃーんと買ってくれる人が現れるんです。
自分にとっても要らない物でも、誰かにとっては、必要な物だということですね。

私も元々は、そのまま捨てるのもモッタイナイから、リサイクルしよう、くらいの軽い気持ちで始めた不用品売買ですが、今では私の生活に大いに役立っているものとなっています。

そして、片づけの仕事でお客様のお宅に伺った際、「これはリサイクルできますよ」と言うと、ほとんどの方が驚かれます。
今までは、お客様のお宅に伺っても、一緒に片付けをしたり、物を減らしましょうというアドバイスくらいしかしませんでしたが、今は、物を減らすには、「捨てる以外にも選択肢がある」ということも併せて説明ができるようになり、仕事の幅が広がりました。

捨てるだけが処分する方法じゃない

今は、昔と違って、モノが溢れている時代です。

お客様自身も、要る、要らないの判断ができない方がとても多いです。
当時は高かったものだから、いつか使おうと思っていたけど、結局機会がなくて・・・
というお客様がいらっしゃいますが、私からすると、それこそモッタイナイことです。

ホント、みなさん”ふようひん”の処分には、困ってるんです。
捨てるだけが処分する方法じゃない、ということを分かったほしいです。

そんなお客様の”困った”に、私の知識が活かせて、手助け&新たな提案がしていけたらいいなと思っています。



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