生前整理が必要なタイミングは、そのことに気づいた”今”なのかもしれません

2019年8月10日

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家事代行コンセントのあっきーです。

生前整理と聞くと、自分の死と向き合うことになるため、なんとなく避けて、あえて考えないようにしているという人も多いのではないでしょうか。

生前整理とひと言で言っても、相続や遺言、部屋の片づけ等、いろいろ取り組むことはあります。

特に、物を収集するのが趣味のコレクターは、たくさんのコレクションを身の回りに置き、その収集したいという思いは、最後の最後まで尽きることはないと思います。

ですが、自分自身にとって価値のあるものであっても、自分以外の人も、同じように価値があると思ってくれるとは限りません。

自分の死後、残された遺族から価値のないガラクタと思われ、不用品として処分されるのを避けるには、自分自身で適正な価格で手放すという選択をすることも必要です。

また、今はデジタルで物を残す時代です。
過去に撮った大切な写真や動画は、残された家族にとっても、思い出深いものである場合が多いです。

そんな大切な思い出も、その存在を人に教えていなければ、誰にも気づかれることなく、消えてしまいます。
逆に、自分だけで管理したい、他の誰にも知られたくない事や物があれば、これもまた自分自身で処分するしか方法がありません。

どうですか?

これだけ聞けば、普段から如何にモノの整理をしておくことが大切か、わかったのではないでしょうか?

整理が必要なタイミング

それは、ずっと先ではなく、そのことに気づいた”今”なのかもしれません。

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