「出会いにひとつのムダもない」中谷彰宏 “会う”と“出会う”の違い

2020年2月11日読んだ本

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最近まで読んでいて昨日読み終わった本を紹介します。

中谷彰宏さんの「出会いにひとつのムダもない」(PHP文庫)

人は、毎日いろいろな人に出会います。
でも、ただ「会う」っていうのと、「出会う」っていうのは、大きな違いがあります。

「会う」というのは、相手をよく見ていない。
コンビにで買物をしてもレジの人がどんな人だったかなんて覚えていない。
(すごいかわいい娘だったら覚えてるかもしれないけど・・・笑)

「出会う」というのは、相手を人間として見ているということです。
ちゃんと相手の人とコミュニケーションをとろうという姿勢があれば、人との出会いほどすばらしいことはないと思います。

よく「一期一会」って言いますけど、人との出会いは大切にしたいと思います。

中谷さんの本は前から好きでよく読んでいますが、この人の本はとにかく読みやすい。
読んだ人はわかると思いますが、ひとつひとつの項目が、「・・・・しよう」って具体的なんですね。

本っていうのは(特にビジネス本とかハウツー本)、だた読むだけじゃもったいないと思うんです。

読めば、もちろん知識としては残るけど、それだけだと本の内容を活かせない。
実際に読んだことを試したり、読んで得たことを自分なりにアレンジして、活用することが大切だと思います。

いわゆる、アウトプットですね。

よく「こうやって大金持ちになった」とか「こうやってビジネスで成功した」っていう本があるけど、たいていの人はこんなの読んでもお金持ちになったり、成功するわけがないと思っていますよね。

たしかに、本を読んだからって、みんなが成功したり、大金持ちになれるとは私も思っていません。

しかし、そういう人たちには、共通した考え方とか、行動パターンがあると思います。
そういう考え方なりを本から学んで、自分の普段の生活でそのことを意識して行動すれば、結果は違ってくると思います。

せっかく、お金払って本を買うんですから、少しでも自分の糧にしたいですよね。。

それこそ、「本を読むことにひとつのムダもない」っていう感じでしょうか!?

この記事を書いた人

タナケン
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/

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