子供を育てるのは大変

2020年2月11日読んだ本

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最近、読んだ本を紹介します。

「子供が育つ魔法の言葉」(ドロシー・ロー ノルト)

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この本は、かなり多くの人が知っている有名な本なので、ご存知も方も多いと思います。
よい子を育てるために、親が知っておかなければならない知恵が誰もが共感できるシンプルな言葉で語られています。

「けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる」
「見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる」

「認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる」
「和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中 はいいところだと思えるようになる」

上の言葉は、ほんの一例ですが、どれも納得することばかりです。
子育ての不安を解消する魔法の言葉いっぱい詰まっています。

私には小学3年と1年生の2人の娘がいますが、もっと早くこの本を読んでいれば、この子たちに、もっとうまく接してあげられたかなと思います。

でも、これからでも、充分子育てに役立つヒントを与えてくれる名著だと思っています。

子供は親の鏡です。
見ていないようでも子供は親の行動、言動をよ~く見て聞いています。

子供たちに素直で優しい子になってほしいと願うなら、私たち親が普段からそういう行動を、自ら子供に見せないといけません。

私も自分の子供には、多少勉強は出来なくてもいいから、他人に思いやりを持ち、優しくしてあげられる人間になってほしいと願っています。

そのためにも、まず自分が普段の行動を注意していきたいと思います。

ちょっと大げさかもしれないけど、この本を読んだことは、これからこの子達を育てる上で大変大きな意味を持ったと言っていいかもしれません。

子育てはホントに大変ですが、自分の少ない経験から言うと、あの大変な時期(0歳~3歳くらい)が一番しんどかったけど、今にして思うと、大変いい思い出です。

できれば、あの頃にちょっと戻ってみたいっていう気もします。

だんだん大きくなると手はかからなくなるけど、友達と遊びに行ったりすることが多くなるので、親としては、ちょっとさみしいかなっていう気が最近しちゃってます。

ぜひ、小さい子を育てている方は読んでみてください!

この記事を書いた人

タナケン
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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