「自分の居場所の作り方」

2019年5月14日

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今、森下 裕道さんという方の著書

自分の居場所の作り方~仕事とプライベートがうまくいく!認められるための18の方法

いう本を読んでいます。

誰でも多かれ少なかれ、

「自分のことをもっと分かってもらいたい」
「もっと俺の頑張りを認めてほしい」
「もっと私のことを大切にしてほしい」

など、自分が認められない、もっとわかってほしいと、心のどこかで思っていることがあるかもしれません。

そんな場合、結局は自分自身のちょっとした「言葉」や「行動」が原因だったということが少なくありません。
まだ読んでいる途中なのですが、その読み終わった部分のなかでも、思い当たる節がいくつかあります。

例えば、子供が親に話をしたくて話しかけてきた時に、親がたまたま忙しかったり、面白いテレビを見ている時などに、「ちょっと待って」とか「今テレビ見ているから後でね」と言って、その時の子供の話をちゃんと聞こうとしなかったことはありませんか?

正直、今思い起こせば、私はありました。

ちょうどタイミング悪く忙しかったりしたときに、何かしながらとかパソコンをしながら、子供のほうにちゃんと向き合わないで返事したことがありました。

この本のなかで、これは子供に対して(特に小さい子供に対して)大変よくないようです。

顔と顔を合わせて話すのが、コミュニケーションの基本中の基本、それを親自らが示してないのですから。

話を聞く時は、ちゃんと相手のほうを向いて話す。テレビがついてたら消して、耳を傾ける。
これが大事だと書かれています。

確かにそうですよね、逆に自分が話しかけた時に、そうしてくれたらうれしいですよね。
わざわざテレビを消してくれたというだけで、ちょっと感激しちゃうかもしれません。

そういったちょっとした行動や言動が元になっているのに、相手が自分を分かってくれない、理解してくれないと相手に思う前に、まず今までの自分の行動を振り返ったほうがいいかもしれません。

よく言われることですが、自分に起こることは、すべて自分の責任、今までやってきたことの結果なんですよね。

ちなみに、タイガー・ウッズの父親は、これをちゃんとやってきたそうです。
タイガー・ウッズが話しかけた時は、テレビの電源を消して、ちゃんと向き合ってタイガーの話を聞いていたそうです。

のちにタイガーがインタビューの中で、このことを通じて、自分は大切にされていると感じていたそうです。
こういった内容のことが書かれています。

この森下裕道さんという方の本は、ちょっとおすすめです。

以前も、

「もうスタッフで悩まない!一瞬で最高のお店にする本」という著書を読んだことがありますが、これは、以前私自身がスタッフの教育のことで悩んでいた時に、とても参考になった本です。

スタッフの教育、どう向き合っていいのかと悩まれている店長さんやリーダーの方は、ぜひ一読を。

いいヒントが見つかるかもしれません。

 

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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