リーダーが忘れてはならない3つの人間心理

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リーダーが忘れてはならない3つの人間心理 小阪裕司著

最近読み終えた小阪裕司さんの本です。
小阪裕司さんは、昔から好きで、この人の著書は大体読んでいますが、今回のこの本は、リーダーとして最強のチームを作るにはどうしたらよいかということが人間心理に基づいて書かれています。

普通の人々の集団をチームとしてまとめ、いやいややるのではなく、自発的に動く最強のチームを作り上げるにはどうしたらよいか?

たぶんリーダー、部下を持っている人にとって、誰もが抱いているテーマじゃないでしょうか?

ひとりひとりの心にスイッチが入って、楽しみながら仕事をするようになる状態~理想ですね。

そんなやる気スイッチをONにするにはどうしたらいいか?
(進学塾のTVCMかなんかでありましたよね、やる気スイッチをみつけるCM)

あのやる気スイッチを押すと、人はいわれなくても自分から進んで仕事をするようになります。
そんな人の集まり(最強チーム)、いいですね~、憧れます。

そのために必要なのは、「魂のごちそう」です。

「魂のごちそう」とは、

「自分の力で成し遂げたことが誰かのためになり、そのことに対して与えられたフィードバック」

です。

なんとなくわかりますよね。

自分のやった仕事が誰かから評価される、お客さまからありがとうと言われる。
そういうことですね。

たしかにこの感じ、わかります。

お客さまから感謝の言葉をいただいたり、上司からよくやったと褒められる。

うれしいですよね。
今までの経験から少なくとも単純な私は、それだけで数ヶ月はモチベーションが上がります。

リーダーとしてやるべき事は、部下をほめるというよりも「ねぎらうこと」

部下の苦労、頑張りを認めてあげること、それが大事だと思います。
もちろん仕事ですから、結果が大事です。
でも、たいていの人はみんながんばっているんです。
そのがんばりを認めてあげましょう。

また、この本では、それ以外に、仕事に意味を与える

「何をやるか」ではなく「なぜやるか
その意味をしっかり伝える。

そして、役割、責任を与える
その3つが大事だと書かれています。

どれも頭じゃわかっていても、これができないリーダーって多いんですよね。
やれやれというだけで、なぜそれをやらなくちゃいけないのか説明しない。
仕事を任せてるつもりでも、いちいち口をはさんでしまう。
思い当たる人いると思います。

少なくとも私はいくつか思い当たる節があります。

ぜひ最強のチーム作りあげたいですね~!

家事代行サービス コンセント

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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