”最後から二番目の恋”のセリフがいい!人生後半を大切に小さく暮らす

2020年2月25日読んだ本

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たまに、ブログを拝見しているショコラさんの著書「58歳から日々を大切に小さく暮らす」という本を先日読み終えました。

ショコラさんのブログ


著書「58歳から日々を大切に小さく暮らす」

人生の後半戦に向けて、今まで生きてきて背負ってきた、いろいろなもの(モノだけなく人間関係も含め)に囲まれた生活からシンプルに小さく暮らすという、これからの生き方を考える時にとても参考になった本でした。

今までは必要だったけど、年齢と共にもう必要じゃなくなったもの。
本当はそんな必要、欲しくないものだったけど、付き合い等で仕方なく手にしたもの、などなど、長く生きてくると、いろいろなものが増えてきます。
人間関係も例にもれず、そんな感じだったり・・・

でも、ある程度の年齢になったら、そういったあらゆるものが今の自分の生活、これからの生き方に本当に必要なのか、一度立ち止まって考えてみるのもいいかもしれません。

手放せるものは、思い切って手放す。
それによって、気持ちも軽くなるかもしれませんし、その分ストレスも減るかもしれません。

また、それはものだけでなく、お金の使い方なども含め、すべてのスケールを小さく、タイトル通り、日々を大切に暮らすヒントが書かれています。

そんなことを教えてもらえた本でした。

そして、この本にかつて中井貴一と小泉今日子が主演だったドラマ「最後から二番目の恋」の中のあるセリフが紹介されています。

誕生日にはお祝いすることがふたつある。ひとつはあなたがこの世に生まれてきたこと。もうひとつは、今元気で生きていること。年をとって、誕生日が来るのはイヤだ、めでたくないのはおかしい。年ととればとるほど、誕生日はおめでたく、素晴らしいこと。20歳の誕生日より、46歳の誕生日のほうが素晴らしく、たくさんのろうそくはその数だけがんばってきたことの証

なんかいいですよね、このセリフ。

年をとってくると、もう誕生日なんかお祝いしてもしょうがないという人も多いですが、「たくさんのろうそくはその数だけ頑張ってきたことの証」って言われると、年をとってからの誕生日もいいと思いませんか?

少なくとも私は、あー、いいなあと思いました。

みんな長く生きてくれば、いろんなことがありますが、いろいろありながらも、みんながんばって生きてきたんだと思えば、やはり誕生日は、めでたく、素晴らしいことだと思えてきます。

そんなことを思わせてくれる本でした。

「58歳から日々を大切に小さく暮らす」

この記事を書いた人

タナケン
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/

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