「結婚しても子供不要」4割超

2018年3月31日

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昨日の新聞に、

「結婚しても子供不要」4割超

という記事が載っていました。
内閣府が発表した男女参画社会に関する世論調査の結果です。

調査結果によると、

「結婚しても必ずしも子供を持つ必要はない」 → 全体 40%超

「子供を持つ必要はない」 → 全体 42.8%

女性   20歳代     68%  30歳代     61%
男性   20~30歳代    56%

「子供ができても仕事を続けるほうがよい」  

45.9%

「夫は外で働き、妻は家庭を守る」  

反対  55.1%

若年層ほど子供は必要がないと考える傾向にあるようです。
子供を産むかどうかはそれぞれの自由ですし、私も必ずしもいなければいけないとは思いません。
各々の生き方、考え方があるので、子供を持つものも持たないのも自由です。

たしかに私も結婚した当初は、まあどちらでもいいかなと思っていました。
子供がいなければいないで好きなようにできますし、また子供ができれば、自分の時間はかなり制限されるし、どうしても子供中心の生活になります。

しかし、その分大変だけど、いい面もたくさんあります。
子供のためにがんばろうという気にもなりますし、なんといっても子供と一緒に過ごす時間が楽しいということもあります。
そのあたりは個人の自由なのですが、若い人で子供は必要ないと考えている人が多いということは、ますます少子化に拍車がかかりそうです。

いろいろ考えていくと日本はこのままで大丈夫?と思っちゃいます。

子供を持たないという理由の中には、お金がかかる、女性が子供を持ち働くことが難しいという社会背景も少なからず影響しています。
特に私は家事代行という仕事をしている関係で、お子さんを育てながら仕事をしている主婦の方と接する機会が多いのですが、子供を持ちながら仕事をするのがいかに大変かということがわかります。

ですから、子供も持って仕事がすることがデメリットにならない社会環境になってほしいと願っています。
子供が更に少なくなっていくと、将来的には国として衰退していくことは目に見えています。
今の子供たちが大人になることには、経済的に見ても日本は大変なことになっているんじゃないかと危惧します。

何とかしたいですね。
ただ政治に期待するだけでなく、私たちひとりひとりが知恵を振り絞り、協力しあい、そういった住みよい社会にしていきたいですね。
これからは、いろいろな面で女性の力が一層必要とされる環境になっていくと思います。

子供も育て、仕事もできる!
そんな社会にしていきたいですね。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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