子育ては多少ちゃらんぽらんでも、子供はちゃんと育っていく。

2019年8月21日

Pocket

Sponsored Links

先日、ベビーシッターの仕事をしている人から、こんな話を聞きました。

お伺いしているお宅が、今までは男の子ひとりだったそうですが、2ヶ月ほど前に下の子が生まれたそうです。
それからというもの、上のその男の子が急に不機嫌になったり、ママに甘えるようになったり、わざとママの言うことを聞かなくなったり。。。

しかし、ママは、生まれたばかりの下の子の世話もしなければいけないので、いつもいつも上の子にかまってばかりもいられません。
そして、上の子がなかなか言うことを聞かなかったりすると、つい怒ってしまうことも多くなってしまうということでした。

う~ん、これは、こちらのお宅だけではなくて、どこの家でも起こりがちですね。

下の子、弟や妹が生まれると、たいてい上の子はしばらく、様子がおかしくなったり、情緒不安定になったりします。

我が家も例に漏れず、上の子が妹が生まれたばかりの頃は、そんな感じでした。
さっきまで笑っていたと思ったら、急に部屋の隅に座り込んで、何も話さなくなってしまい、そのうち泣き続けていたということがありました。

今までは自分ひとりだったので、パパ、ママ両親の愛情をひとり占めできていたわけですが、それが下の子が生まれた途端、パパもママも、おじいちゃんもおばあちゃんも、みんな生まれたばかりの赤ちゃんをチヤホヤ。

みんなで下の子をかわいい、かわいいという風になってしまうので、それは上の子からしたら、おもしろくないわけです(笑)

なので、わざとママを困らせたり、甘えるようになったり、ママやパパをまた独占しようとします。
そこが、またママをイライラさせる原因になります。

Sponsored Links

でも、これはある意味、仕方ないですね。
どこの家でも、大なり小なり、同じようなことは起こります。

だって、いくら上の子といっても、まだ子供ですから。
そんな聞き分けの良い大人の対応なんて、できませんよね。

ですから、私の考えとしては、下の子は産まれたばかりで、多少ほっといても、よくわからないんですから、意識して、上の子と向き合うようにしたほうがいいと思います。

そうすれば、少し月日が経てば、上の子も環境の変化や自分の立場もわかるようになり、気がついたときには、わざと駄々をこねたり、ママを困らせるようなことはもうしなくなっていきます。

そうやって、子供というのは大きくなっていくのですから、親自身ももう少し余裕をもって、子育てしたほうがいいんじゃないかと思います。

まあ、二人目の子というのは、一人目の時ほど、ちゃんと育てないですよね(笑)
あ、これは変な意味ではなく、一人目の時は、親も初めてなので、子育てもわからないことばかりで手探り状態ですが、二人目の時は、ある程度、子育ても経験済みなので、そんなに神経質にならないと思います。

ですので、多少余裕をもって、その分、上の子により目をかけてあげたほうがいいんじゃないかと思うわけです。

あまり細かいことは気にせず、言い方はちょっとよくないかもしれませんが、子育ては多少ちゃらんぽらんでもいいんじゃないでしょうか?

それでも、子供はちゃんと育っていきますよ!

Sponsored Links

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
Pocket