小さい子に教えられた即行動の大切さ

2020年2月26日子ども

今日、車で信号待ちしていたら、久しぶりにとても良い光景に出会いました。

あるスーパーの店先で、年配のおじいさんがカートにたくさんの買物した荷物を積んで信号待ちをしていたんだけど、急によろけてカートが倒れ、その荷物が路上一面に散乱しちゃいました。
近くに何人か人はいたんだけど、みんな気がついているのか、いないのかわからないけど、知らんぷり。

そこに小学生の女の子とそのお母さんが来て、その女の子はすぐに荷物を拾い集め、カートに積んであげ始めました。
それを見て、周りの大人たちも手伝い始めました。

まず、その子の素晴らしさ。
そして、みんなで協力して手伝うっていうのが、なんかいいなあと思って、その光景を見ていました。

日本人も最近は、自分のことばかり考えてる自己中の人間が多いけど、日本人もまだまだ捨てたもんじゃないなって妙に感心!

そして、その女の子の行動の早さに脱帽!

ああいう風にすぐ出来るのは、本人が優しいのはもちろんだけど、日頃の親の躾がいいんだろうなって思います。

電車で席を譲るのもそうですが、そういう気持ちがあっても、ちょっとすぐできないというか、恥ずかしいとかって気持ちって、あるじゃないですか。

すぐできるっていうのは素晴らしい。
自分も近くにいたら、すぐにできるかなと考えちゃいました。

なんか久しぶりに、ほのぼののとした1日でした。

この記事を書いた人

タナケン
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
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