簡単、手も汚れない!”トイレブラシやブラシ置き”の掃除

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先日、あるお客様から”トイレブラシやブラシ置き”をたまには掃除したいけど、どこで(場所)、どうやって掃除したらいいかわからないという悩み(?)をお聞きしました。

まあ、洗うこと自体は難しくはありませんが、モノがモノだけに、どこで洗うかは気になるところだと思います。
(というか、ブラシは洗わない人のほうが多いですが)

でも、たまには、ブラシ置きの中も覗いてみてください。結構汚れてますよね。

そこで、簡単、手も汚れない、そんな方法をご紹介します。

これは、弊社が運営している別ブログ「家事代行のプロが教える家事の裏技」http://kajidaikou-service.com/kaji/)に以前アップしたものですが、簡単、手軽に掃除できますので、ご紹介します。

まずは、

・ブラシとブラシ置きがはいる大きさのバケツや小さめのゴミ箱を用意します。

・スーパーのレジ袋を二重にし(気になる方は三重でも)そこに、酸素系の液体漂白剤(洗濯用のもの)を薄めたものをつくり、しばらく漬け置きします。
除菌、漂白もできて衛生的です。

・終ったら、レジ袋の隅を少し切って、汚水はトイレに流します。

(浄化槽を設置しているお宅では、塩素系の洗剤は流さないほうがいいと言われていますが、市販の漂白剤、カビ取りはそれほど高濃度ではないので、一般に言われている程、神経質にはならなくても大丈夫なようです。
ただ、念のため、できれば多めの水で希釈してから流したほうがいいかもしれません。)

この方法なら、汚れを気にせず、簡単、手軽にできると思います。

たまには掃除してくださいね!

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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