ルンバが進化していた!生誕15周年

2019年3月21日

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ロボット掃除機の先駆け「ルンバ」(アイロボット社)

発売されてから、もう15年


”ルンバ生誕15周年”

http://style.irobot-jp.com/4926/

最近は、さまざまなメーカーから同じようなロボット掃除機が売り出されいます。
海外メーカーだけでなく、日本の国内メーカーもこぞって、発売しています。

そして、私がこのルンバを初めて見たのは、もうかなり前、日本でルンバが普及し始めた比較的初期の頃です。
もちろん自分の家にはないし、仕事柄、どんなものだろうと、とても興味があったんですが、しばらくすると、お客様宅でちらほら見かけるようになりました。

その時にルンバを動きをず~っと30分くらい眺めていたのですが(決して暇なわけではありません 汗)、その時の印象が「あれ、結構使えない?」というものでした(笑)

今にして思えばですが、その頃のルンバは、同じ個所を何度も何度も回り、あきらかに掃除していない箇所が何か所も。。。

もちろんAI搭載なので、徐々に学習して、だんだん動きも変わっていくと思うのですが、その時は「あ、こりゃ使えないな」と思ったのを覚えています。

それから数年経ち、ルンバも進化していた

最近、やはりお客様宅で観たルンバ君は、なかなかいい動きをしていて、「おっ、お主やるな。なかなか良い仕事するじゃん!」と感じました。

そして、近年はスマホのアプリから操作できたり、稼働状況も確認できるようになったそうです。

現在の機種は第3世代。
性能ももちろんですが、価格も廉価モデルも発売され、かなり手の出しやすい価格になってきました。
そうそう、そもそも高いのと安い機種ではどこが違うの?
と気になりますが、詳しくは以下をご参照ください。

”高いルンバと安いルンバ、何がどう違うのか? 主要4モデルの価格の「差」をプロの解説で徹底比較!”
https://getnavi.jp/homeappliances/129308/

以前はこういう掃除機ロボットはあまり普及しないんじゃないのと思ってた時もありますが、時代の変化、生活スタイルの変化に伴い、かなり普及してきました。
それは、実際、我々が家事代行の仕事でお伺いするお客様を見ていて、実感します。

ウイークデーはロボット掃除機、週末は人間の手で

ただ、ひとつだけ、欠点じゃないですけど、まだまだ人間とは違う点が少なからずあります。

それは、モノが多い家では、ルンバの性能をフルに発揮できないということ。
最近の機種は床のモノを関知して、それを避けながら掃除するということですが、やはり床に置いてあるモノはどかして掃除しないと、そこにホコリが溜まってしまいます。
同様に、モノの隅や下側(たとえば、ソファ回り)は、当然掃除はできません。
結構、そういうあたりにホコリは溜まります。

まあ、そこは人の手で動かして、掃除するしかないわけですが、補完的というか、普段使いとしては、かなり有能な相棒になりそうです。
ウイークデーはロボット掃除機、週末に、ロボットの手の届かない隅や端っこを中心に掃除機をかける。

そんな使い方がいいのかなあと思ったりもします。

そうそう、そういえば、他の会社からこんなのも出てきました。

トイレ用のロボット掃除機
https://ennori.jp/5940/altan-robotech-giddel

さすがに、これはちょっとなあ…ダメだろ!とついツッコミたくなりますが、これからさらにいろいろなロボット掃除機が出てきそうです。
その時はまたご紹介したいと思います。

では、また。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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