掃除の基本&ポイント3つ

2020年3月11日仕事, 掃除

掃除というのは、正解がありません。

特に決まったやり方というのもありませんし、自分のやり方でいいとおもうのですが、少しでも時間をかけずに、キレイにできるかという大事なポイントはあります。

掃除の基本

掃除の「基本」として、最低限心掛けておいた方がいいポイントは、以下の3つになります。

「一方通行」

頭の中で、家の間取り図を描き、「一番動きが少なくて済む方法」を考えましょう。
無駄な努力は意味がありません。

掃除が下手な人は、往々にして段取りが悪く、目先の作業に捉われすぎてしまい、全体が見えてない傾向が強いです。
その結果、時間ばかりかかってしまいがちになります。

あらかじめ、掃除する順番を決めておき、動きに無駄がなくなるまで、ひたすらその順で繰り返しやると、だんだん時間も早くなってきます。

たとえば、

「水周り(浴室、洗面所、トイレ、キッチン)→寝室→LDK→廊下→玄関 」などのように、あらかじめ掃除する順番を決めてください。

くれぐれも、行き当たりばったりはダメです。

「上から下へ、奥から手前へ」

部屋の角、隅は、きっちりと。
これができないと、いわゆる四角い部屋を丸く掃除するようになってしまいます。

掃除する順序は、上から下へ、奥から外へ。
また、掃除する時に、いかに二度手間を少なくするかが時間の短縮につながります。

たとえば・・・

・上のほこりを落としてから、床の掃除機がけをする。
・部屋の「奥」のほうの隅のほこりを、「手前」の部屋の真ん中のほうへ寄せてから掃除機がけする。

掃除機がけをしてから上のほこり払いをしたら、せっかく掃除機がけをしたのに、また、床にほこりが落ちてしまいますよね。

やはり順番が大事です。

「拭き掃除を効率よく」

日常のほとんどの汚れは、あえて洗剤を使わなくても、拭き掃除だけで取れる場合が多いです。

順番としては、乾拭きだけできれいになれば、それでOK。
乾拭きで汚れが落ちなければ水拭き。
それでも落ちない時に初めて洗剤を使う。

ただし、水回りに関しては、必ず洗剤を使うようにしましょう。

また、フローリングの床の水拭きは、あまり頻繁にやると床(木)の寿命が短くなることに繋がります。
それほど汚れがひどくなければ、水吹きは、月に2~3回くらいでもOK。
普段は汚れに応じて、部分的に水拭きをすれば充分だと思います。

そして、水拭きした時の注意ですが・・・

水拭きのあとは、必ず乾拭き(クイックル)をしないと、逆に汚れが目立つようになりがちですので、注意が必要です。

これは文章では説明しにくいのですが、水拭きだけで終わらせてしまうと、ホコリが濡れた床に張りついてしまい、逆に汚れが目立ってしまうことがあります。

また、同様の理由で、トイレのクイックルシートで便器や床を拭いた時やガラスのテーブルを水拭きした時なども、あとで乾拭きをしたほうがいいです。

以上、掃除する時の大事なポイントを3つご紹介しました。

もちろん、この通りにやらなければいけないということではありませんが、少しでも効率よく、手間をかけないで掃除をやりたいという方はは、ちょっと参考にしください。

この記事を書いた人

タナケン
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/