トイレ掃除はどのくらいでやればいい?トイレ掃除のポイントと頻度

掃除

「トイレ掃除って、そのくらいの頻度でやればいいの?」ってよく聞かれることがあります。

これは、その家に住んでいる人数や家族の人数、また使用頻度によって、それぞれです。
もちろん、正解なんてありません。

ただ、このくらいの間隔でやれば、ある程度キレイさを保てるという目安はありますので、参考までに書いてみたいと思います。

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トイレ掃除は、最低限なにをやればいい?

それでは、トイレ掃除といっても、「いったい何をやればいいの?どこを掃除すればいいの?」という方もいると思うので、最低限ここだけはやるといいよという箇所をお話しします。

最低限できればいいなというところ、優先順位ですが、

1.便器

これは絶対外せません。
どんなに時間がなくても、最低限、便器の内側だけはやってください。
トイレ洗剤をかけて、トイレブラシでこするだけでOK。

余裕があれば、もちろん外側も拭いてください。

ホントに時間がなければ、

2.便座(便座カバー)

次に便座ですね。

座る部分の上と裏側を拭いてください。
何を使って拭くかは、雑巾でもいいですし、市販のトイレクイックルシート、またはトイレットペーパーにトイレ洗剤を吹きかけて拭いてもOKです。

3.ペーパーホルダー、タオルハンガー、ウォッシュレットのコンセントなどの上

次の優先順位は、上記の箇所のホコリ払いです。

これは意外と思われる人もいると思いますが、こういったトイレットペーパーのホルダやタオルハンガーの上というのは、結構ホコリが溜まりやすい場所です。
一度ホコリ払いをすれば、そんな頻繁にやらなくてもいいんですが、ここにホコリが溜まっているお宅はたくさんあります。

でも、こういうところにホコリが溜まっているか、ないかで見た目の印象はかなり変わってきます。
ちょっと時間があるとトイレのドアとか壁をやる人が多いですが、そういったところを掃除するより、こういうところを掃除したほうがキレイな印象を与えます。

急な来客で、急いで掃除しなければいけない時も、こういった箇所のホコリ払いを優先的にしましょう。

サッとホコリを払うだけなので、ドアを拭いたりするより、すっと短時間で済みますよ。
(あ、もちろんドアや壁をやらなくていいというわけではありません、余裕があれば、やったほうがいいです)

4.水洗タンク

まだやる余裕があるよという方は、水洗タンクの外側を拭きましょう。

手洗いがある場合は、そこもサッと拭いてください。
この手洗いの辺りは、ホコリが溜まったままだと、いずれ黒ずんできてしまいますので…。

トイレ掃除はどのくらいでやればいい?

以上、時間があまりない時のトイレ掃除の優先順位をざっと挙げました。

では、トイレ掃除はどのくらいの頻度でやればいいのでしょう?

【ひとり暮らし】の場合

1人で暮らしていれば(仕事もしていれば尚更)、それほど汚れは酷くならないと思います。

休みの日などに、週1回やれば十分だと思います。
もちろん、時間があるよという人はもっとやってください(笑)

当然ですが、やればやるほど、キレイさは保てます。

【ファミリー世帯】の場合

ファミリー世帯の場合は、やはり汚れやすくなります。
もちろん、家族の人数、子供がいるかどうかでも変わってきます。
(子供は汚しますからねー 笑)

こちらも最低週1回はやるようにしてください。

2週間以上空けてしまうと、ちょっと汚れが目立っちゃうかもしれません。
もちろん、人数が多ければ多いほど、汚れやすくなるので、頻繁にやったほうがいいのはいうまでもありません。

ただ、どうしてもやらなくちゃと思うとプレッシャーになるので、どうしてもできないという場合は、便器をトイレブラシで擦るだけでもいいと思います。
洗剤をかけて、ササっと擦るだけです。

それだけでかなり違いますよ。

あと、その週1回など規定の掃除日以外に、別途この“便器をトイレブラシでササっと擦る“のをすると、もっといいと思います。

まとめ

以上、ザッとトイレ掃除のポイント、目安の頻度を書いてきましたが、先ほど書いたように「やらなきゃ!」と思いすぎるとプレッシャーになるので、どうしてもできなかった時は、「仕方がないよね」とゆる〜く考えたほうがいいです。

できれば、最低週1回くらいできれば、ある程度、キレイさは保てると思います。

ここまでいろいろ書いててなんですが、生活してるんですから、いつもいつも常にトイレを完璧にキレイにするというのは無理ですよ(笑)

それぞれ、出来る範囲内でやりましょう!

この記事を書いた人

タナケン
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/

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Posted by タナケン