ドラゴン桜「自分の可能性を否定するな!」

2020年3月8日テレビ、映画

TVドラマ「ドラゴン桜」の最終回。

原作は、三田紀房さんの漫画で、漫画雑誌「モーニング」に連載されていました。

 

落ちこぼれの高校生6人が、東大合格を目指していくストーリーです。
最終的には、全員が東大合格とはなりませんでしたが、そのうち3人が東大に合格し、めでたし、めでたしという内容でした。

その最終回で、阿部寛さん演じる「桜木建二」が言った言葉がとても印象に残りました。

「試験には、正解はひとつしかない。
でも、人生には、正解はたくさんある。
大学に進むのも正解、行かないのも正解。
スポーツに夢中になるのも、音楽に夢中になるのも、友達ととことん遊びつくすのも
そして、誰かのためにあえて遠回りするのも、全部正解だ。

だから、生きる事に臆病になるな。自分の可能性を否定するな。
受かったやつも、受からなかったやつも、堂々と胸を張って生きろ!」

「どんな事でも、出来ないという先入観を持つな。越えられない壁はない。
東大は無理だと、挑戦もしないで、はじめから諦めているやつが多すぎる」

これを聞いて、

まさにその通り!

と思いました。

東大を例にとると、確かに多くの人が自分には無理と最初から諦めちゃいますよね。
受験のときに、志望校に東大を考えることさえしない。

難しいのはわかってるんだけど、どのくらい難しいのか、調べようともしないですよね。
先入観だけで判断して、誰にだって可能性はあるのに挑戦することを考えることさえ、放棄してしまいます。

これってある意味、怖いことだと思います。
自分で自分の可能性を潰してしまっている。
がんばれば出来るかもしれないという可能性を最初から諦めてしまっているんですから。

何もしないうちから、自分には無理だって、決めつけてしまう考え方。
こういう考え方を続けていると、本当に生きることに臆病になってしまうと思います。

人間だから、たしかに能力に差はあるかもしれません。
しかし、誰でも、がんばればできるという可能性は必ず持っていると思います。

私自身、以前はこのような消極的な考えを持っていましたが、ある時期、合格率10%未満の資格試験に受かりたくて、仕事をしながら、朝晩に勉強していた時期がありました。

最初はやってもどうせ無理かなと思っていましたが、いざ勉強してみると、

も、もしかしたらいけるかも!?

という手ごたえ、実感を持つことができました。

結局、1回では受かりませんでしたが、何度か挑戦して、3年目にその試験に合格することができました。

だから、勉強する前から”どうせやっても無理”と行動しなければ、今もその考えは変わってなかったかったも知れません。

何も行動しないうちから、自分はダメだと決めつけてしまっては、何も変わりません。
何かを変えたいと思ったら、自分の可能性を信じて、行動してみましょう。
少しづつでもいい、まずは小さなことから始めてみましょう。

もちろん、何から何までできるわけではありませんが、人間って自分の気持ち次第で、たいていのことはできます。

それだけの可能性を秘めています!

この記事を書いた人

タナケン
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

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