ココロが楽しいと感じる生き方

プライベート

今日の夜は、テレビ東京でやっていた「自給自足物語」を見ていました。
もともとは都会で暮らしていて、定年後に田舎に移り住んでいる熟年夫婦、子供の喘息のために田舎に移り住んだ家族、山奥に14年間一人暮らしの62歳の女性などなど。
それぞれに共通しているのは、みんな自給自足の生活をしていることです。
自分たちで田んぼや畑で米や野菜を作って、生活しています。
現金収入が少ないため、決して裕福な暮らしぶりではありませんが、みんないい顔をしています。
子供たちも自然の中でのびのび育っているという印象を受けました。
こういうのを見ていると、本当の幸せってなんだろうって思います。
家にはなんでも揃っていて便利で裕福な生活は確かにある意味幸せかもしれませんが、そこに生活している人間が本当に幸せかというと、ちょっと疑問です。
こういう番組を見ていると、都会で毎日ストレスに囲まれながら毎日を送る生き方と収入が少なくても自分にとって楽しい生き方と、はたしてどちらが幸せなんだろうと考えちゃいます。
ある人は、そういう自給自足の生活が楽しいと感じるだろうし、ある人は都会の便利な生活が楽しいと感じるかもしれません。
私自身こういう番組を見て、こういった田舎暮らしもいいなあと思いながらも、正直今の便利な生活も捨てがたいところがあります。
うまく表現できませんが、どちらにせよその人にとって、ココロが楽しいと感じる生活が一番なんでしょうね。
ココロが楽しいと感じる生き方・・・・それが一番生きててよかったなあって思える生き方だと思います。

この記事を書いた人

タナケン
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
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