ドイツW杯で、カズを観たい!

プライベート

今夜は、サッカー・FIFAクラブ世界選手権トヨタカップを観ていました。
今日の対戦は、サプリサ(コスタリカ)とシドニーFC(オーストラリア)。
シドニーFCは、カズが先発出場。
前半はいいシュートを何本か打っていたんだけど、残念ながら1-0で負けてしまいました。
それにしても三浦知良(カズ)という人には、本当に頭が下がります。
今年38歳ですが、Jリーグ設立の頃からずっと第一線で活躍してきました。
もうすごいの一言です。
先日もオーストラリア国内の試合で、1試合2得点をあげましたよね。
あのシュートシーンの動きを見ていると、とても38歳には見えません。
もう脱帽です!
15歳で単身ブラジルに渡り、いろいろ苦労しながら、ずっと23年間現役でがんばってきました。
いろいろチームを変わりましたが、やはりJリーグでヴェルディにいた頃が一番印象的です。
もうJリーグの顔でしたからね。
そして、W杯フランス大会直前の代表落ち。
あれは気の毒でした。
何でカズが外されるのかあの当時、私には岡田監督の考えが理解できませんでしたが・・・・。
サッカー選手にとって、W杯は夢ですからね。
でも、その悔しさに負けずに、またがんばっている姿には感動します。
ホントに努力の人だと思います。
だんだん年を重ねていくと、体力はもちろんですが、気力も落ちていきます。
その気力を維持するっていうのは、並大抵の事じゃないと思います。
なんかカズのがんばっている姿を見ていると自分自身が恥ずかしくなってきます。
来年のドイツW杯、なんとかカズを出場させたいなあと思っていますが、そう思っているのは私だけではないと思います。
日本のサッカーファンの願いじゃないでしょうか。
ドイツのピッチで、カズがシュートを放つ姿を見てみたいです。
応援しています。

この記事を書いた人

タナケン
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

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