今の境遇を受け容れる

2014年10月30日プライベート

今日、自宅近くにあるイトーヨーカドーに買物に行った時に友達(小学生からの友人)とそのお父さんにお会いました。
お父さんとも私が小学3年生の時からお会いしているので、昔からお世話になっています。

実は、そちらのお母さんが、以前から車椅子生活で、身の回りのお世話、料理、掃除など家事一切をそのお父さんがやられています。
もうかれこれ20年くらいでしょうか。
本当は定年後も働きたかったようなのですが、日々奥様のお世話をやられています。

今日お話しさせていただいた時に、お元気ですかと尋ねると

女房がああいう感じだから、病気なんかになっていられませんよ。いやでも元気でいなきゃ

もう70歳代後半だと思うのですが、ホント頭が下がります。
その言葉に続いて、

これも運命だと思って、がんばりますよ

すごいです!

たしかに、長年奥様のお世話で好きなこともできなかったでしょう。
でも、今の境遇が運命だとしても、前向きに生きてるところが、すごい、カッコいいなと感じました。

いつまでもお元気で、影ながら応援していきたいと思います。
お孫さんと一緒だったのですが、帰り際、お孫さんと楽しそうに話している姿が印象的でした。

この記事を書いた人

タナケン
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/

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