島田紳介のすごさ

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いきなりですが、島田紳介ってすごいと思いました。
昨日、TVで島田紳介が出ていて、若い頃(漫才ブームの頃)からいままでの話をしていたのですが、この人ののものの考え方が大変参考になるものでした。
漫才ブームで売れる前から、いつまでに新人賞を取る、いつまでにレギュラー番組を何本持つとか、目標と期限を決めていたそうです。
また、この人は、B&Bの島田洋七の弟子ですが師匠からは漫才のネタなどではなくお笑いのシステムを盗んだと言っていました。
どうしたらお客さんを喜ばせることが出来るか、どうしたら人気を持ち続けることが出来るかといったことを学んだと言うことです。
只者じゃないですよね。若い頃からこんなこと考えてるって。
目標といつまでに実現するって期限を決めること。
これは目標、夢を実現するときによく言われることです。
最近読んだ、道幸武久さんの「加速成功」や熊谷正寿さんの「一冊の手帳で夢は必ずかなう」の中でも同じことが書かれていました。
また、明石家さんまとはお互いライバルとしてこいつには負けたくないって思ってがんばったそうです。
今はお互い売れてTVには欠かせない2人ですよね。
島田紳介のこの考えかたは、いつもテレビで活躍している姿を見ているだけにいい手本として大変参考になります。

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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