イチローに乾杯!

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イチローがとうとう新記録達成しました。
あの、決して大きくない体型で大リーグで新記録なんてもうすごいとしかいいようがありません。
そして精神力の強さに脱帽します。
今朝、新聞を読んでいて、記者会見で、野球少年へのメッセージを聞かれて
「体が大きい、小さいはそんなに意味はない。大きさや強さに対するあこがれ大きすぎる。
 自分自身の可能性をつぶさないで欲しい。自分自身の持っている能力を生かせれば、
 可能性はすごく広がると思う。」
と語っていました。
この言葉はとても印象に残りました。
体が大きい、力が強いとかはそんな大きな意味を持たないんですね。
それを理由に最初から諦めてしまったら何も始まりません。
なんでもそうですけど、はじめの一歩が大切だと思います。
まず、一歩を踏み出すことからいろいろな可能性が広がっていくと思います。
思っているだけで何もしなければ現状のままです。
これは、子供たちだけでなく私たち大人にも当てはまると思います。
そして、今回のアメリカのファン、国民性に感心しました。
国籍を問わず素晴らしいことに対しては、喝采を贈る、ということに対して。
以前、ダイエーの王監督の1シーズン55本塁打の記録が、阪神のバースや近鉄のローズに
破られそうになったとき、敬遠ばっかりで勝負しなかったため、記録は破られなかったそうです。
今回、イチローの場合も何回か敬遠はありましたが、記録を阻止するほどではなかったと思います。
その時のことを、元ダイエーのコーチ 若菜さんが当時のことを「内向きな発想だったかもしれない」
とおっしゃっていました。
今回のアメリカの「フェアを尊ぶ文化」が見ていてなんかいいなあと思いました。
先程の日本の件、記憶に新しい中国でのサッカーの試合での一件など、アメリカに学ばなければならない
面があるなと思います。
最後に、イチローに乾杯!

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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