ちょっとほのぼのとしたうれしい話

2019年5月5日

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知り合いから聞いた、ちょっといい話です。

ある日、回転寿司に食べに行ったときのこと。
ある家族のお子さんがその日誕生日だったようなんです。

そのお父さんがその店の店長さんに

「息子が今日誕生日なので、出来たら花束を息子のところまでお寿司と一緒に流してくれませんか」

と頼んだらしいんです。
そして、店の方も快く引き受けてくれて花束を流してくれたそうです。

花束がその子の前に来たときに、スタッフが「○○ちゃん、誕生日おめでとう!」って叫んで、スタッフみんなでハッピーバースデイを歌ってくれたそうです。

もちろん、その子は何が起こったのだろうって、ビックリ!

でも、とてもうれしそうだったようです。

うれしですよね、そんなことしてくれたら。

大人だって感激しちゃいます。
そして、なんとちょうどその時に居合わせた他のお客さんも一緒に歌を歌ってあげて、おめでとうと祝福したそうです。

知り合いの話によると、店員、お客さん、そしてもちろんその家族と主人公のその子。
みんなが楽しそうで、知り合いも幸せな気分になったとのことでした。

なんかいいと思いませんか?
そのときのほほえましい光景が目に浮かぶようです。

まず、そのお父さんの発想に感心しました。
普通そういうこと思い浮かびません。
少なくとも私は・・・。

そして、その提案を快く引き受けてくれたそのお店の店長さん、そしてスタッフの心の広さというか素晴らしさ。
なかなかやってくれないんじゃないでしょうか。

ぜひその場に居合わせて一緒にお祝いしてあげたかったなあ・・・。

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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