がんばれニッポン!

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今日は、整形外科に行ってきました。
実は、2~3日前右足のひざをぶつけてしまいました。
最初はそんなに痛くなかったんですが、昨日あたりから
曲げると痛むようになったので、階段の上り下りが辛くなって、しかたなく病院へ。
あまり病院は行くほうじゃないんですけど、特に整形外科は
ほとんど行ったことがありませんでした。
整形外科って、今日発見(?)したんですけど、お年寄りが多いですね。
他の例えば歯医者とか内科と比べても多いような気がします。
今朝9時過ぎに行ったんですけど、入ったとたん待合室は
お年寄りでいっぱい!
何でこんなにいるのってまずビックリ!
そして、みなさんしょっちゅう来ているのかみんな顔見知りなんですよ。
聞くつもりはないんだけど会話が耳に入ってくるので聞いてると、誰々が昨日来てたとか、インフルエンザの注射は打った?とかもう私以外はみんなお知り合いっていう感じ。
なんか一人孤独感を感じていました。
ひざのほうは、結局炎症をすこしおこしてるということで
しばらく通院することになりました。
でも、つくづく日本は高齢者が多くなったなあって感じました。
若い人より高齢者の人のほうが多い日本はどうなっちゃうんだろうと診察を待っているとき考えてました。
若い人が少ない国はいずれ衰退していくと聞いた事があります。
そんな愛国心が強いほうではないですが日本は大丈夫かなとちょっと心配しちゃいます。
子供を生んでも安心して育てていける、また仕事が出来る環境がないと出生率も下がる一方でしょう。
若い人が就職できない、正社員になりたくてもなれず仕方なくフリータ、バイトをやっている人がたくさんいます。
働く意思があるのに働けない、そんな社会というか労働環境はちょっとおかしいと思います。
それが続けばやる気も失せちゃうでしょ。
がんばる人にはそれに応えてくれる社会が必要だと思います。
このまま行くとどうなっちゃうのかなあと思っちゃいます。
大丈夫かな?日本!
オリンピックじゃないけど、がんばれニッポン!

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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