サービスって・・・。今日の出来事

Pocket

Sponsored Links

今日は、仕事で電車(JR)で移動。
電車に乗り込んで2つ目のえきで停車したところ、なかなか発車しなんです。
どうしたのかなと思っていたんですが、一向に動き出す気配なし。
しばらくして「しばらくこの駅に停車します」とのアナウンスがありました。
なぜ停車するのか、しばらくってどの位の時間? がまったくわからないためこちらも不安になってきました。
お客さんとアポをとっているため、あまり遅くなるようなら
乗り換えるなりしなくちゃいけないし・・・。
5分位してからでしょうか。
急に電車は動き出し「ご迷惑をおかけしました。ドアの調子が悪かったため点検をしていました。」とのアナウンスがありました。
ちょっとカチンときました。
こういう時って、特に急いでるときなど乗客としては非常に不安になります。
一言「ドアの点検をするので約10分ほど停車します」と言ってくれればこちらとしてもいつ動くのかと不安になる事もないし、時間がないなら他の電車に乗り換えるなど出来ます。
JRさん、どうしてお客さんのその辺の気持ちがわからないのかなって思っちゃいます。
今回はたった5分でしたが、何で動かないのかわからないときの5分間って長く感じるんですよね。
他のサービス業でも、こういうストレスを受けることってよくあります。
人は理由がわかれば待てるんですよね、なぜか理由がわからないから不安になりイライラするようになる。
お客さんを相手にするサービス業では、お客さんのこういう気持ちに敏感になってほしいと思います。
特別難しい事ではないとは思うのですが・・・。
ちょっと気を使ってもらえればそれでお客さんはいい気持ちになれます。
サービス業って物を売るというよりも、お客さんにいい気持ち、うれしい気分を提供する事だと思います。
品物がいい、安いだけではそのお店なりサービスを何度も受けようとは思いません。
少なくとも私は、同じ品物を買うにしても、多少値段が高くてもそのお店の雰囲気や感じのいいスタッフがいるところから買いたいです。
サービスってそういう楽しい、うれしい気分にさせてくれる
ことだと思います。

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
Sponsored Links
Pocket