自分のために一番がんばってるのは自分自身

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斉藤一人さんの「こころが千分の一だけ軽くなる話」という本を最近まで読んでいました。

斉藤一人さんは、銀座まるかんの創業者で、高額納税者番付に毎年載る方です。
この本の中で、

「鏡を見ると、たいがい自分の顔が映るんだよ。この人が、あなたの神様なの。自分のために、こんないがんばってくれる人って、いないんだよね。」

っていうくだりがあります。

私も正直自分の事が大好きだとはなかなか思えません。
自分の欠点はよ~くわかってます。

例えばわがままなところとか直さなきゃといつも思っていますから、自分のことが大好きとはいえません。

でも、上記の「自分のために、こんないがんばってくれる人って、いないんだよね。」という部分を読んで、
「そうだよな、自分のために一番がんばってるのは自分自身だな」って思います。

なんだかんだ言ったって、自分を一番わかっているのは自分自身です。

そんな自分と一生付き合っていくのですから、自分自身に感謝し、好きになるよう努力しなければいけませんね。

確かに自分の事が嫌いだと思って生きていたら、つまらない人生ですよね。
自分が好きな人って、はたから見て輝いてるように思えます。
自分を嫌いと思うより好きだと思えば、考え方も当然ちがってくると思います。
自分がいい事をしたりしたらマラソンの有森裕子さんのように自分で自分をほめてあげたいです。

今日この本を読み終えて、自分ともっと仲良くなろうと思います。

自分自身と一緒にがんばるっていこう!っていう感じです。

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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