パラリンピックを見て~がんばった人には・・・。

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昨日、TVでアテネのパラリンピックの総集編を見ていました。
パラリンピックは、以前はあまりTVで放送されいていなかったので正直存在自体ほとんど知りませんでした。
長野オリンピックの時にはじめて見て感動したのがきっかけです。
前回の長野の時も、「すごいなあ、健常者だってなかなかこんなにできないなあ」と思っていましたが、改めて出場選手の努力、精神力の強さに脱帽します。
その素晴しい多くの選手の中で、印象に残ったの選手が2人いました。
一人は、アメリカ人で片足が義足の陸上の選手。
100m走で11秒08で世界記録と並んで金メダルを取った時の質問で「次回の北京で、10秒台を出す可能性は?」と聞かれて
「僕自身が可能性です。どんなことにも可能性はあるんだ」
と答えていました。
この言葉、同感です。昨日の日記にも書きましたが、自分自身の可能性を信じて行動すれば何だって出来ると思います。
これは私自身にも言い聞かせたい言葉です。
いまあることをやりたくて試行錯誤の状態ですが、自分を信じて可能性にかけたいと思います。
もう一人が、アフガニスタンの14歳の少女。
この子は、赤ちゃんのころやけどで両足の指を失ったそうです。
今回のパラリンピックの100mレースに初出場。
しかし、他の選手がみんな大人のため6秒以上の大差で最下位でした。
レース後、くやしさで大泣き。その涙が印象的でした。
将来の夢は「お医者さんになってみんなのケガを直すこと」だそうです。
がんばって欲しいです。
この子はいつかパラリンピックでも人生においても金メダルを取るでしょう。
がんばった人には神様がご褒美をくれるし応援してくれると思います。(決して宗教信仰者ではありません)

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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