台風が去って・・・。

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先週の台風はすごかったですね。
私は千葉県に住んでいますが、結構午後からは雨、風ともにすごかったです。
幸い私の近くでは特に被害はありませんでしたが、同じ千葉県でもまた台風の進路の地域では、
被害に遭われた方が多くいらっしゃいます。
いくら天災とはいえ、今年のように台風の数が多いとたまらないですね。
今年はこの台風で亡くなられたり浸水等で被害に遭われた方が何人いらっしゃったでしょう。
いつもはTVで大変だなあと思いながら、大変申し訳ないんですが、正直他人事のように思っていたところがあります。
しかし、今回のように自分の近くで被害が出ると他人事だとも言ってはいられなくなります。
今回の台風の被害状況をTVで見ていて感じたのが改めて日本は高齢者が多いなあということ。
床下、床上浸水で後片付けをしている老夫婦や一人暮らしのご老人。
もちろん若い方もいるとは思いますが、特に地方では高齢者の方が目立ちます。
過疎化が進み若い人が少ない地域では、高齢者同士で助けあっっています。
これから高齢化が進み都市部でも高齢者が増えていったらどうなるのでしょう。
隣に誰が住んでいるかわからないという状況の中でみんな助け合っていけるのでしょうか?
少子高齢化でよく問題にされるのが、労働人口が少なくなるため経済に影響が出る、社会保障等の問題です。
でも、今回のような災害時のとき、また最近の治安が悪いなかで、昔のような助け合いの精神が薄れていて高齢者ばかりになって
どうなっていくんだろうって思ってしまいます。
私たちもいずれ高齢者の仲間入りする時がきます。
そのときのために、また次の世代のためにも、今私達の世代がやらなくてはいけない事がたくさんあるような気がします。

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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