いざという時は、みんなで協力!

2019年4月22日

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今回の新潟中越地震では、一日経って予想以上の被害でびっくりしています。

一連の報道を見ていて思ったのが、被災地で情報が入ってこないというのは本当不安だろうなあということです。
電気、ガス、水などのライフラインが断たれ電話も通じない状態で夜をすごすというのは想像を絶すると思います。
道路も寸断され電気もつかない、電話も繋がらない、外部との連絡が取れないという状態で一晩を過ごす。
さぞかし大変だろうと思います。

外部と連絡が取れていれば、また違うでしょうが、先が見えない不安ってすごいと思います。
一刻も早い救出活動を国、警察、消防、自衛隊に望みます。

阪神大震災のときは、これらの機関の連携不足が指摘されました。
こういうときこそ横の繋がり、協力体制が必要です。

信じられない話ですが、消防車のホースの径が自治体によって違うところがあるらしく他の救急車が応援に来ても消火管の径が合わず使い物にならなかったということがあったそうです。

失敗から学ぶ、過去の教訓を活かすことは大切だと思います。

また、TVを見ていて思ったのが、阪神大震災の時は火災があっちこっちでおきていたという印象が強いんですが、今回はTVを見る限りではほとんど見かけませんでした。

なぜなんでしょう?

阪神の時は早朝、今回は夕方。
食事の支度で火を使う時間帯でいえば今回のほうが多いはず。

また、神戸と今回の新潟では建物の密集度が違うのかとも考えましたがどうでしょう。
はっきりわかりません。

しかし、建物の密集度だとしたら、もし東京で同震度の大地震がおきたらもう大変なことになるでしょう。
下町などは火の海になっちゃうかもしれません。

また、都市部で停電になったら今の世の中良くも悪くもコンピュータ社会なのでも都市機能がマヒしてしまうかもしれません。

自然災害の前には現代社会は無力だとつくづく感じます。
日本は地震国なので、そういう事を国だけでなく私たち国民も日頃から考えて備えなければいけないですね。

こう考えてるとなんか気が重くなってきてしまいました。
とにかく備えをしていざというときは、みんなで協力していくしかないと思います。

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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