親子3人生きていて欲しかった

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新潟中越地震で親子3人が車の中に閉じ込められた件で、昨日の奇跡的な救出に続き、今日もう一人のお子さんの救出が行われていたが、残念ながら亡くなっていたという悲しい結末になってしまった。
昨日のまさに奇跡としか言いようがない救出からもう一人ももしかしたらという期待があったが残念です。
なんか悲しいと同時に悔しいです。
お母さんが亡くなっていたというのも残念ですし、出来ればお子さん2人は何とか生きていて欲しかった。
宗教は信じませんが「神様、何で子供まで連れて行ってしまうの、助けてあげてよ」という思いです。
でも、お父さんがいるっていうことがせめてもの救いです。
もし、お父さんが単身赴任でなく、一緒に車にいたらと考えるとやりきれません。
この子が助け出されるまでの4日間を考えると正直たまりません。
真っ暗闇の中で動けず、お母さんの姿も見えずにたった一人で、この幼い子はどんな気持ちでいたのでしょう。
そんな事を考えてると涙が出てきます。
頭に怪我をしているそうですがお父さんの問いかけには答えられるということでひとまず安心といったところですが、お父さん、関係者の方々にはこの子の心のケアを充分行って欲しいと思います。
体は治っても幼い心の傷は大変なものがあると思います。
突然の震災で家族を失った、この子とお父さんにはがんばって欲しいと願うしか私には出来ません。
また、今回の地震でこの楽天日記のみなさんをはじめ全国の皆さんが被災者の方々を心配する様子を見て、最近は他人のことよりも自分っていう人が多いなか、人を思いやるっていうのはいいなあ、素晴らしいと改めて感じました。

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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