人の行動、気持ちに敏感になりたい!そして両親に感謝!

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我が家は娘2人なんですが、今日は下の子の七五三。
午前中に神社にお参りに行ってきました。
今日は大安で天気も良かったせいか神社は大混雑。
もう人であふれかえっていました。
それにしても女の子が多いなあと感じました。
男の子は少なかったです。
まあ、女の子は3歳と7歳の2回あるから多いのは当然なんですが・・・。
そのあとそれぞれの親と共にお祝いをかねて食事会。
その席で我が両親を見て、つくづく年取ったなあと感じました。
家はそんなに遠くないので時々は会っているんですが、改めてみるとおじいちゃん、おばあちゃんになったと思いました。
自分の子が生まれ、自分自身親になるといまさらながら両親には感謝してます。
子供のころから結婚するぐらいまでははっきり言ってそういう気持ちにはなれませんでした。
しかし、自分が親として子供を育てる立場になると親のありがたみが身にしみます。
大きくなるにつれ子供はだんだんいうことを聞かなくなります。
親の言うことをよく聞いてくれたほうが親としては楽なんですが、なかなかそうはうまくいきません。
子供を育てるというのは今自分が感じている事ですが、本当に大変ですし根気の要ることです。
でも、こうやって子供を育てるということは大変ですが、反面
自分自身にとってもプラスになると思います。
子供が悪い事をしたらどうして悪いのかを教え、いい事をしたらほめてあげる。
どうしたら子供のやる気を出させるようにできるか、どうしたらその子の才能なり長所をを伸ばしていってあげるかって考えます。
これって仕事などで人を育てるという事と同じですよね。
最近コーチング、コーチングとよく言われますが、これって人を育てる基本じゃないかなって思います。
本当のコーチングはもっと奥深いと思いますが、子供を育てる事で自分自身にとってもプラスになっていると思います。
まだ20代の頃、結婚前に当時の上司に
「結婚して子供を育てると、部下の育て方とか指導法がわかるぞ」とよく言われました。
その頃はピンとこなかったんですが、いまその言葉の意味がよ~くわかります。
その人の行動、気持ちに敏感になるとどうしたらいいのかがわかるようになります。
反面いい加減にその人を見ているとどうしたらいのかがわかりません。
観察力を磨くって大事ですね。
自分自身これからも子供の行動、気持ちに敏感になりたいと思っています。
そして決して親孝行とはいえないこんな自分を育ててくれた両親に感謝してます!

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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