「考える」って大事!

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最近、「稼ぎ力」ルネッサンスプロジェクト~渋井真帆さんという本を読みました。
世の中には成功する人と失敗する人、仕事で実績を作っても評価される人がいる一方あまり評価されない人もいます。
その差は何か?
それは
「稼ぎ力」=自分がこれまでの人生の中で蓄積してきた才能やスキル、その他ヒト、モノ・カネ・情報・ノウハウ・アイデア・発想などをモノやサービスという形で世の中に提供し、それをお金という形に変える力
が必要だと書いてありました。
そのためのひとつで、視点つまり物事に対する考え方を変えることが必要だという箇所にホントそうだなと思いました。
私自身最近、物事に対する考え方を変えることって大事だとよ~く実感しているからです。
その視点には、
長期的・将来的視点、全体的・マクロ的視点、本質的・根本的視点、多角的・多面的視点
の4つがあります。
ひとつひとつ詳しくはここでは書けませんが、「ああ、こういうもの物事のとらえ方もあるんだ」ていう気づきが大切だと著者は言っています。
私もある事に対してどう考えるか、感じるかで自分の行動やその結果は変わってくると思います。
でも、その気づくっていうことが意外と難しいんですよね。
でも、気づくって、いろいろなことになぜだろうって自分なりの疑問を持つことから始まると私は思います。
たとえば自分にいやなこと、つらいことがあった時、当然ああいやだ、つらいって思っちゃいます。
でも、そこでなぜそういうつらいこと、いやなことが起きたんだろうって考えるとその後の自分の行動も違ってきます。
ああいやだで終わっちゃうとそれで終わっちゃいますが、どうしてそういうふうになったのかって考えると自分の努力が
足りない部分があるかもしれません。
もし、そういう部分があれば次に活かせることができます。
そういう姿勢で行けばちょっと大げさですが自分の人生も変わるんじゃないでしょうか。
なぜ?って考えることが大切ですね
仕事でもなんでもそうですが、今は環境がどんどん変わってきているのでいままでのような考え方では取り残されちゃいます。
サラリーマンなども「言われたことを無難にこなしていれば給料がもらえる時代」は終わりつつあります。
雇われている身でも自分なりに考えて仕事をしないと評価されなくなっています。
考えるって大切だと思います。。
考えるのはめんどくさいっていう人もいますが、考えるから人間なんですから・・・。
日常のちょっとしたことでもその事についてなぜって考える姿勢を持ちたいと思っています。
といいながら、この日記を書くのにいつも何を書こうと考え、いいテーマが思いつかないと「ああ、今日はやめた」
って思う自分に反省!

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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