恐るべし!リサイクルショップ

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今日は、もう使わなくなった子供のおもちゃやうちの奥さんのバッグ類をリサイクルショップに売りに行きました。
リサイクルショップに売りに行くのは初めてだったんですが、
どうせもう使わないものだから捨てるよりはましっていう感じでした。
うちの奥さんの予想ではたいしたもんじゃないから3千円くらいになればいいと思っていたようです。
20分くらい品物を見てもらって最初に出た金額が800円。
ちょっと予想より低かったためうちの奥さんが交渉して1000円までがんばったのですが、そこで妥協。
子供のおもちゃでのなかで一番高かった物が200円だったのでちょっと参考に「これいくらくらいで売るんですか」って聞いたところ、返ってきた答えが「2300円くらい」とのこと。
10倍以上で売るんですね、ちょっとビックリ。
まあ、物にもよると思いますが10倍以上とはちょっと驚きでした。
ある程度売れれば、いい利益率ですよね。
そういえばリサイクルショップで思い出しましたが、私の友人の友人で親の後を継いで質屋をやっている人がいます。
その人と以前飲みに行った際、リサイクルショップで売られているブランド物の話になりました。
質屋の人は、ちゃんとブランド物が本物かどうか見分けるための勉強会や講習があるそうです。
その人も本物か偽者かはわかるそうですが、リサイクルショップで売られている物の半分以上は偽者だとのこと。
それも結構いい値段で売られているので、買うときはよく調べてから買わないと損をするとのことでした。
それにしても、リサイクルショップは仕入れたものがある程度売れればいい商売だなと感じた一日でした。
恐るべし!リサイクルショップ

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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