子供を変えるには親も変わらなくちゃ!

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我が家には、小学生の娘が2人います。
上の子は小学3年生で、勉強はまあまあ出来るほうなんですが、後片付けができなくそこら辺に今まで使ってたものとかを放り出して次のことをしちゃうタイプでちょっと短気な性格です。
一方、下の子は小学1年生で、勉強はちょっと苦手ですが、後片付けとかがちゃんと出来て、性格は穏やかな感じです。

この二人のいいところが合わされば親としては理想の子なんですがなかなか現実はうまくいきません。
まあ、そんな何から何までいいっていう子は少ないと思うけど・・・。

そして上の子が、性格が私によ~く似ているんですよ。
後片付けのことじゃなく、短気な性格のほうです。
私もどちらかというと短気なほうなんですが、この子も負けず劣らず短気。

今日もトイザラスにクリスマスプレゼントを見に行った際、TVゲームをやっていたんですが(新しく出たNINTENDO DS)もう買物終わったから帰るよって言ったら、まだやりたかったらしく怒っちゃってすごい不機嫌に。
私のほうもなんかそんな事で子供が怒っていることになんか腹立たしくなり「そんなにやりたいなら一人でずっとやってな」とこちらも怒ってしまいました。

後で考えると二人ともバカだなと思い、自分で自分が情けなくなります。
それにしても上の子はこういうところは私にそっくりと自分でも思ってしまいます。

なんか自分を見ているようで、自分も子供の頃同じようだったのかなと思ってしまいます。
あまりいいことではないのですが、やっぱり親子なんだなあと変なところで納得!

短気なところは自分でも直さなくちゃと日頃思っている事なので、子供の怒っている姿を見ると自分自身のいやな面を垣間見た感じがして辛くなります。

最近の新聞に、子供を変えるには親が変わらなくてちゃいけないと書いてありましたが、その通りだと思います。
別に甘やかすとかじゃなくこちらの態度、言動によって子供の反応も変わってきますよね。
今日の出来事から実感しました。

子供と共に親も成長しないといけないですね。
自分自身に反省!

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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