物を届けるんじゃなく、贈る人の気持ちを届ける!

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今日25日はクリスマス。

しかし、朝の一本の電話からいや~な気分になりました。
朝9:00ごろある大手百貨店の配送をしている運送会社からTELがありました。

「実は、お客様宅宛てに、昨日24日指定のお届けものがあったのですが、お届けできませんでした。大変申し訳ありません。今日はいらっしゃいますか?」
との内容。

そういえばうちの母親が私の子供たちにプレゼントを送ったからクリスマスイヴには届くと言っていたような・・・。

でも、昨日は届いてなかったなと思い出しました。
何で24日に届けられなかったのかは直接話したわけではなのでわかりませんが、これってちょっと許せないです!

今は忙しいシーズンですから指定時間に少し遅れるのはわかります。
でも、24日指定で頼んでいるのにその次の日っていうのはちょっとビジネスとしてはおかしいと思います。

もし、昨日(24日)中に電話があればまだわかります。
しかし、当日は何の連絡もなく、翌日に連絡してくるのは私としては許せませんでした。
仕事でお客さんとの約束を守るって常識中の常識ですよね。

信頼の問題です。

忙しくて届けられなかったのか忘れていたのかは今の時点ではわかりませんが、それは会社側のいいわけであってお客さんには関係ないですよね。

うちの母親が、孫にクリスマスプレゼントをイヴの日に届けたいので12月24日を指定して買ったんですから、その大手百貨店は約束不履行になります。
法律的には契約不履行です。
買物だって立派な売買契約です。

通常会社間の契約不履行でしたら賠償問題になります。
そこまでは言いませんが、プレゼントって、贈る物自体はそんなに重要じゃないと思います。
贈るものは何でもいいんです。
プレゼントは、相手が喜んでくれるのがうれしいから贈るんです。

そこら辺のお客さんの気持ちをその大手百貨店、配送会社にはわかって欲しいです。
もし、これがクリスマスプレゼントじゃなく、恋人などに誕生日プレゼントを贈るとしたら、今日みたいに誕生日の翌日に届けられたら、贈り手としてはがっかりですよね。

それこそ許せません。

「物を届けるんじゃなく、贈る人の気持ちを届ける!」

ちょっと長くなっちゃいましたが、そう思います。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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