「人の和」を大事に!

2019年1月30日

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正月はゆっくり新聞を読んでいる時間もなかったのですが、今日少しまとめて読んでみました。

それにしても幼児誘拐や虐待など読んでいて辛くなる事件があとを絶ちません。
また、少年犯罪の低年齢化も年々進むばかりです。
何で日本はこんな風になっちゃったんでしょう?

1日の新聞で「人の和」ということについて書かれていました。
昔に比べ、特に都市部ではお隣同士との付き合いも疎遠になり、家族も核家族化が進み、人との付き合い方が変わってきています。
近所の人がどういう人かわからない、挨拶もした事がないというのが普通になりつつあります。

私が子供のとき(まあ何十年か前ですが)お隣同士、近所の人たち、みんな知り合いでした。
それがいつからか近所付き合いもほどほどにという風潮になってきました。

この記事を読んでいて、この人との和というのを避けるようになってからなんかおかしくなり始めたんじゃないのかなと感じました。
幼児虐待にしても、親、特に母親による虐待が目立ちます。
しかし、母親の虐待事態は許されるべきでは決してありませんが、虐待するにはそれなりに理由があると思います。
育児に疲れて、回りに相談できる人がいない、そのストレスから虐待に走るということは考えられます。
近所に育児に関して相談できる人がいるのといないのとでは気持ちの上でもかなり違うと思います。

我が家でもそうでしたが、特に最初の子供のときは、わからない事だらけですよね。
子供が生まれる前は、自分の子供を傷つけるなんてなんてやつだと思っていましたが、実際自分が子供を育てる立場になると、子供が泣き止まない、いうことを聞かないということが続けば、そういう気持ちになるというのは理解できるようになりました。
もちろん虐待しようとは思いませんが、育児ノイローゼになる気持ちは、自分が親になりはじめてわかる気がしま
す。

そういう事を考え合わせると、近所付き合い、人との和って大事だなと思います。
いまいろいろ騒がれている問題も突き詰めて考えると「人の和」を大事にすれば解決できることもあるのではと思います。

やっぱり人間ひとりでは生きていけないのだから、他人との関係「人の和」は大事にしたいです!

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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