「葬祭ディレクター」って知ってます?

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昨日の帰宅中、電車に乗っていたら葬儀社の看板が目に入りました。
そこに「葬祭ディレクター」○○人在籍と書かれていました。
今は「葬祭ディレクター」なんていう言い方するんだなあと思っていたら、その上に厚生労働省認可資格と書いてありました。
え、これって資格なんだと思い、なぜかそのことが気になり
先程インターネットで調べたらやはり厚生労働省認可の資格だとわかりました。
そういう資格があるなんて知りませんでした。
最近は、葬儀社主導で親族の意向とは反して葬儀が進められているケースが多いため、あくまでも親族の意向を汲んだ葬儀に協力する人材育成を目的にしているようです。
よく聞く話ですが、葬儀の際は通夜、告別式までじっくり考えている暇がないため、葬儀社に言われるままにしてしまいあとで後悔したという話をよく聞きます。
先日親父から聞いた話ですが、何年か前に私のおじさんがなくなった時は、病院で亡くなったのですが、その30分後にはこちらから連絡をしていないのにもう葬儀社が現れたそうです。
病院と誰かが亡くなったら連絡をするっていう契約をしているんでしょうね。
また、納骨、戒名をもらうお寺も葬儀社に紹介されたところでは場所がちょっと遠くなため、もう少し近くの寺にしたいと言ったところ、結果的には変更できたのですが、最初は乗り気じゃなかったそうです。
まあ、葬儀社もビジネスですから、つながりのある病院やお寺、僧侶を紹介したいのは当然だとも思いますが、あくまで主役は故人、遺族なのですからそういう希望は気持ちよく受けて欲しいなと思います。
葬儀社の役割は、葬儀のときどうしていいかわからないという遺族のサポート役だと思います。
あくまでも故人、遺族の希望を優先して欲しいですね。
そういう意味でも「葬祭ディレクター」資格者の方々が、遺族のサポートという立場でがんばっていただきたいなと思います。

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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