今日の朝刊・・・「現代学生百人一首」より

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今我が家は、朝日新聞ですが「天声人語」に書かれていた事に目が止まりました。
東洋大学が毎年募集している「現代学生百人一首」の入選作のほんの一部が紹介されていました。
その中のいくつかを紹介したいと思います。
「新札に替えてきたぞとハシャぐ父を冷静に見る樋口一葉」(高3・男子学生)
最近は新札が多くなってきましたが、恥ずかしながら私も最初に新札を見たときは使わないで財布の中にとっておきました。
「八十路越え化石に近い前脳にカンフル欲しい中間試験」
(定時制高1の80歳女性)
素晴らしいですね、80歳になっても学ぶ姿勢、見習いたいです。
「将来の夢は何だと尋ねられ生きていたいとアンゴラの子供」
(高2・女子学生)
この一首が一番印象に残りました。
日本のように恵まれた環境にいると、こういう夢を語る人はいないと思います。
明日の生死を心配せずに生きていられることに感謝しなければいけませんね。
世界には、明日もどうなるかわからない状況の子供や人がいることを忘れていけないと思います。
ましてやどんな理由があるにせよ、自分で自分の命を絶とうとする人たちには、ほかの国には生きたくても死んでく子供たちがいるんだということを考えてほしいです。
「全身がふるえるんだココロって液体なんだなあふれそうだもの」
(高2・女子学生)
私も年を重ねるたびに以前に比べ涙もろくなってきちゃいました。
しかし、感動する心をいつまでも失わないで生きたいです。

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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