人と人の信頼が大事!

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何日か前の新聞に、大学の医学部、歯学部で、今年度より、知識だけじゃなく、患者に問診してコミュニケーションが図れるかなどを判断する試験をはじめるという記事が載っていました。
感じ悪い先生っていますよね、患者のことを患者と思っていないような人って。
自分自身、病院に行っていや~な思いをしたことが何度もあります。
もちろん先生がみんなそういう人ばかりじゃありませんが、結構目立ちます。
どちらかというと大きい病院でそういう先生って多いですよね。
確かに今はどこの病院も患者が多く、一人一人に時間をかけられないという事情はよーくわかります。
先生が忙しいのを見ていて大変だなあと思います。
でも、患者にとって、先生の一言って重要ですよね。
ちょっとした一言で、がんばるぞーっていう気持ちにもなりますし、また逆に落ち込んじゃうこともあります。
病院の先生だけじゃなく、誰でも自分の言った言葉で他人を傷つけちゃうことって時にはあると思います。
だからこそ、自分の言うことで人がどう思うか、感じるかをよく考えて話すことが大切だと思います。
思ったことをストレートにいうことももちろん必要ですが、相手の気持ちを考えて接することで、お互いの信頼関係が出来ていくとも思います。
私たち患者も、病状や悩みなどを相談してちゃんと聞いてくれる信頼できる先生に診てもらいたいです。
今もすでに病院をランク付けして評価するサイトがありますが、これからは病院や先生も選ばれる時代になっていくんじゃないでしょうか。
たとえば、美容院のように指名で病院の先生を選ぶようになるかもしれません。
そうすれば、患者の痛みがわからないような先生は見向きもされないようになるかもしれません。
患者は、病院、先生にとっては、他の商売と同じようにお客様です。
お客さんにいやな思いをさせるお店に、お客さんは二度と行きたいとは思いません。
医療技術うんぬんの前に、人と人との関係という一番大事なことがあると思います。
商売でも何でもそうですが、結局は人と人との信頼関係が大事だということですね!

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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