生かされているなかで、どう生きるか

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先ほどまで、TVで「天国で逢おう」という末期のがんで「余命半年」と宣告された飯島夏樹さんという元ウィンドサーフィン選手のかたの番組を見ていました。
余命半年という時期を乗り越えて、今もハワイで家族(妻、子供4人)と一緒にがんばって生き続けていらっしゃいます。
この飯島さんの言葉の中で、自分にとって印象に残った言葉がいくつかあったので、ご紹介したいと思います。
どれだけ生きたかよりも、どう生きたかが大事
生きているんじゃなく、生かされている
この二つの言葉は、普段、健康で普通に生活している私にとっては、とても重い言葉でした。
生きている長さより中身、そして生かされている、という考え方はなかなか出来ません。
でも、その通りだと思います。
生かされている中でどう生きるか。
自分の人生の意味というか、生きた証しをどう残すかというとても難しいテーマだと思いますが、自分に置き換えて考えると今は答えが出ません。
しかし、人はいつ死ぬかはわかりませんから、たまにはこういうことを考える事も必要かもしれません。
それを考える事によって、人生の目的なりがわかれば、毎日がまた違った意味で充実してくると思います。
本気で生きろっていうことですね。
また、飯島さんが奥さんへの手紙の中で、
「今までありがとう、そしてほかの人たちやすべてのことにありがとう」
という感謝の気持ちが綴られていました。
「すべてのことに感謝する」
私も最近少しではありますが、いろいろな事に感謝しようと思いはじめました。
この飯島さんに比べたら、人間的にはまだまだな私ですが、いろいろな人の支えがあって生きているんだと感じることが多くなりました。
まあ、私の事はいいのですが、飯島さんが1日でも長く家族と一緒に生きていってほしいと願っています。
できれば、末期と宣告されても、本人と家族の愛情でがんを克服してくれたらと思っています。
がんばれ~!

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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