アナログとデジタル

2019年4月19日

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最近、うちの子供が電子辞書が欲しいと言い出しました。
国語辞典や英和辞典が入っているやつです。

「学校の先生も使っているよ」と言いますが、どうも私はあれが好きになれません。
確かに外出先で使うには便利だと思いますが、辞書は自分の手でページをめくりながら調べるのが一番だと思っているので、あまり子供には薦められません。

電子辞書を補助的に使うのはいいと思うのですが、それオンリーっていうのはちょっとなあと思います。
それなので、今回の子供のお願いは却下したいと思います。

いまは何でもデジタルですが、最近アナログもやっぱりいいなあと感じています。
時計はデジタルより、針の時計がいいと思います。

また、私は学生時代からギターが趣味で、いまも時々弾いていますが、ギターもエレキの音も好きなのですが、アコースティックの音も大好きです。

デジタルって便利なのですが、硬いっていうイメージがありませんか。
その反面アナログは不器用ですが、やわらかいイメージがあり落ち着きます。

アナログ的なことも、忙しい今の時代には必要なことかもしれません。
なんでも便利になればいいではなく、ちょっと不便でもいいことは他にもあると思います。

そういえば、インターネットでちょっと長い文章を読む時、モニター上で読むより一度プリントアウトして読むほうが読みやすいのは私だけでしょうか?

どうもモニター上で長い文を読むのが苦手なんですよね。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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