人生計画(家計)は長期で!

2019年3月12日

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最近読んだ本で、経済ジャーナリストの荻原博子さんの「2008年破綻する家計、生き残る家計」という本があります。

この荻原博子さんは数多くの経済評論家やジャーナリストのなかでも信用できる数少ない人の一人だと私は思っています。

いまの日本は、会社だったら大赤字、倒産状態。
家計でいえば借金だらけ、自己破産状態。
何とか国債の発行で持ちこたえていますが、国債は早くいえば借金の借用書。
そしてこの国債を買っているお金は、みんなが預けている郵貯からも出ています。
もちろん税金からも。
つまり国の借金の出所は、私たち国民のお金です。
それなのに年金原資の無駄使い、税金の無駄使い。
本当に困ったもんです。

今後さらに少子高齢化などの影響で税収の落ち込みが進み、増税、年金、社会保険料のアップは避けられそうにありません。
これらの影響が2008年ごろから顕著に現れ始めると言われています。
小泉さんも在任中は消費税アップはしないと言っていますが、2008年はもう小泉首相はいません。
もろ影響を受けるのがわが国民の家計です。
それは2008年だけではありません。これから先こういう状態が続くかもしれません。
それに対してかなり先のことまで考えて、各自自分で家計を守るしか防衛策はなさそうです。
少なくてもある程度いまの生活水準を保ちたいのならば、国がどうにかしてくれるだろうという考えはこれからは危険だと思いました。

私自身、今後自分でやりたいこと、達成したいことなどは人生の計画として長期で考えていますが、お金のこと、家計のことも今後は長期で考えていきたいと思っています。

お金お金と言うのはあまり好きじゃありませんが、あとで後悔はしたくないですからね。
今が楽しければという考えもあります。
でも、自分ひとりならともかく家族みんながしあわせになりたいじゃないですか。
もちろんこういうことは多くの方が考えていると思いますが、かなり真剣に考えていかなければならないことだと改めて思いました。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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