もし地震のとき・・・自分だけ残されたら

2019年7月11日

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最近、バス停でバスを待っているときに、隣にいたおばさん二人が地震の話をしていました。

「最近は地震が多いけど、家族がみんな死んじゃって、自分ひとりだけ残っちゃうのってのは、いやよねえ」

と話していました。

それを聞いてて(特に聞くつもりはなかったんだけどかなり大きな声で話していたので)、たしかにその通りと思いました。

自分ひとりだけ死んじゃうのも悲しいけど、家族がみんな死んじゃって一人だけ残されちゃうのもつらいですね。

どちらかというとこちらのほうがつらいかも。
かなり生きる気力をなくすと思います。

また、地震で両親が亡くなって、子供一人が残されちゃうケースもありますよね。

あれもつらいです。
親としては死んでも死に切れないと思います。

そして、今夜放送していた「救命病棟24時」
この番組は大好きで毎週見ているんですが、今夜の放送で、江口洋介扮する進藤先生が次のような事を言っていました。

「生き残った人は、精一杯生きる責任がある、そうでなければ、亡くなった人に申し訳ない」

先ほどのように一人残された場合、もし自分がそういう立場になったら、このように思えるか自信がありません。

しかし、もし逆の立場だったら、自分の家族(妻、子供)にはがんばって生きていってほしいと願うと思います。
自分が生きられなかった分まで、生き続けてほしいと願うでしょう。

地震のニュースを見るたび、被災者の方々にはがんばってほしいといつも思っていますが、実際こういう境遇の方はたくさんいると思います。
そんな中で、みんながんばっているんですね。

新潟中越地震のニュースもTVでは最近ほとんど流れませんが、改めて被災者の方にはがんばってほしいと思います。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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