「さすまた」~そして命の尊さ

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突然ですが、「さすまた」って知っていますか?
さすまたというのは、棒の先端についたU字形の金具で首や胴を押さえ込む
犯人を捕まえる道具だそうです。
実は、私もさすまたといわれてピンと来ませんでした。
今日の新聞に出ていましたが、このさすまたが売れに売れて注文が殺到して
いるそうです。
どこが買っているかというと、小学校や中学校だそうです。
学校を舞台にした不審者による事件が頻発していますよね。
いざという時のために備品として、いろいろな学校から注文が来るようです。
それにしても、こんなものが売れるというのはいやな時代になったものですね。
かつては、日本は安全な国と言われていましたが、いまや自分の身は自分で守
らなくちゃいけない世の中になっちゃったんですね。
こうやっていざというときのための備えがないと心配でいられないんでしょう。
最近つくづく、いろいろなニュースを見るたびに悲しくなっちゃいます。
先週は驚いた事に、小学生がニセ札を作り、使おうとして捕まったそうです。
もう、ただただビックリ!
殺人事件は日常茶飯事だし、命を粗末に扱い過ぎます。
そういえば、今日TVで、先日なくなったプロサーファーの飯島夏樹さんの
番組を放送していましたが、
「どれだけ生きたかではなく、どう生きたか」
「生きているんじゃない、生かされているんだ」
と言う、飯島さんの言葉が心に残ります。

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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