お墓参り

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今日は、私の両親とわが家族でお墓参りに行ってきました。
実はお墓参りに行くのって本当久しぶりでした。
もう何年振りでしょう?
たまには行かないとねと妻とは話していましたが、ずっとご無沙汰に。
でも、お参りに来ている人はお年寄りばかりですね。
私たちも今までほとんど行かなかったので偉そうなことは言えませんが、若い人はほとんど見かけませんでした。
子供たちもこうやってお彼岸とかにお参りに行くのって初めてでしたので、
逆に物珍しさで楽しそうでした。
しかし、今はご先祖さんがどうの、お墓がどうのっていうことに関心がない人が多いと思いますので、子供たちもこういう習慣があるっていうことを知らない子も多いと思います。
そういう意味では、今回子供たちを連れて行ったことはよかったんじゃないかと思います。
お墓参りの習慣なんて古臭いと考える人もいるとは思いますが、こういう日本の風習を伝えていくのも親の役目じゃないかと思いました。
そういえば、今日の新聞に、最近返事や挨拶が出来ない子供が増えていると書かれていました。
小児科医院で呼ばれても返事をしないで無言で診察室に入っていく子が多いそうです。
返事をする、挨拶をすることを教えるのは、親の役目ですよね。
こういう基本的なことは学校ではなく家庭で教えるべきものです。
かつては家族や近所の人とのつながりのなかで自然に身についていったものが、意識して教えないと身につかないようになって来ました。
どうも生活が豊かになっていくのと同時に、大切なものを失ってしまったような気がします。
よく武道で「礼で始まり礼で終わる」って言いますよね。
挨拶をする、呼ばれたら返事をする、何かしてもらったら「ありがとう」って感謝する。
ごくごく当たり前のことです。
今回のお墓の事もそうですし挨拶でもなんでもそうですが、親が手本を示していけば、それは子供たちに受け継がれていくと感じました。
つくづく親の役目って大事だなと思っています。

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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