一番大切なのはお金?それとも・・・?

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昨日の夜、「ジェネジャン」という番組のスペシャルを見ました。この番組は今は土曜日の深夜にやっていますが、ちゃんと見るのは今回が初めてでした。

若者参加であるテーマについて討論する番組で、いわゆる「朝までテレビ」に似た形式です。

kiki kids堂本光一が議長になって、参加者は、芸能人と一般の若者。
芸能人は、飯島愛、ふかわりょう、宇梶剛士など。
一般の人は、中学生から20代前半の若い人たち。

いろいろテーマはあったのですが、そのなかで「一番大切なのはお金か、そうじゃないか」というテーマがありました。

芸能人では、お金が一番は飯島愛くらいで、あとはみんなそれ以外という意見。
一般人のほうは、だいたい半々に意見が分かれていました。
お金が一番という意見のほうは、「お金がないとなにもできないでしょ」、なかには「お金があれば何でもできる、手に入る」というものがありました。
いやそうじゃないよという意見では、「お金よりもっと大切なもの、友情や愛情などがある」や「お金がなくても愛があればそれでいい」などなど。

私がこの場にいたらどっちかなと考えてみましたが、もし自分が高校生の頃だったら、迷うことなく「一番大切なのは、お金じゃない」でした。
この頃は、お金なんかなく貧乏でも、友情、愛情、夢などもっと大切なものがあるよと思っていましたから。

今はどうかというと、若いころと同じで「一番大事なのはお金じゃない」という結論は一緒ですが、考えている内容はちょっと違ってきました。
若い頃はとにかくお金なんかなくてもそれ以上に大切なものがあり、貧乏な生活でも心がハッピーならOKなんていう考えでしたが、いまはちょっと違うなあと思っています。

確かにお金がいくらあっても大切なのは、ほかにある。
人との関係や生きているっていう充実感など・・・。

でも、お金もある程度はないと幸せになれないと思っています。
例えば、家族にしても、貧乏でもみんな仲良ければいいと思っていても、ある程度はお金がないとやっていけません。
食べるのも苦しい状態だと、みんなだんだん暗くなっちゃいますし。
お金がすべてじゃないけど、やはり生きていくうえでは絶対必要なものです。

だから、一番ではないけど、お金はないよりはあったほうがいいと思っています。
このことについて書こうとすると、いろいろ書きたいことはあるのですが、まとまらなくなっちゃうような気がするので、このくらいにしておきたいと思います。

でも、やはり人生で「大切なのは、お金じゃない、しいてあげれば、人とのふれあいだ」と思っています。

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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