「救命病棟24時アナザーストーリー」より

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先ほどまでやっていた「救命病棟24時アナザーストーリー」を見ました。
この番組は好きで毎週見ていましたが、先週が最終回でした。
今日のアナザーストーリーは、看護師たちから見た救命病棟という設定&今までのダイジェスト版みたいな形でとてもおもしろかったです。
今日の番組で一番印象的だったのが、「救命病棟に運ばれる患者は意識がないことが多いため、看護師たちががんばって看病しても覚えていることが少なく感謝されない」とMEGUMIが悩むシーンでした。
今までこの番組を見てて、こういう見方をしたことはなかったですね。
患者からすると救命から外科などに移ったほうの看護師のほうが印象がありますよね。
他にも消防士や水道の工事をしている人の話が出てきましたが、なかなか表には出ない分、直接感謝されることのない職業ってあると思います。
やはり直接患者さんやお客さんに感謝されたほうが、その仕事をしていてよかったなと実感できますよね。
そう考えると、目立たないけど人の役に立つ職業の方というのは、大変だと思います。
水道工事の患者さんが「いままではこんな仕事やめようと思っていたけど、地震で銭湯の水道を直してみんなが楽しそうにお風呂に入っているのを見たら、役に立っている仕事なんだなと思えるようになった」と言っていました。
こうやって人の役に立っている仕事だと誇りに思えること、素晴しいと思います。
(もちろん感謝されたほうが、嬉しいのは言うまでもないですが・・・)
でも、みんな感謝されることを期待して仕事してるわけじゃないんですよね。
感謝されなくても人の役に立つ大事な仕事なんだと実感できれば、やりがいも湧くと思います。
でも、目立たなくてもがんばっていれば、見てくれている人は必ずいると私は思います。
私も、自分の仕事に誇りを持っていると自信を持っては言えません。
しかし、今日のTVを見て、少なくとも人の役には立っている仕事だと思えるようになりたいと感じました。
最後に、MEGUMIが看病していた患者の子が、「いつも手を握ってくれてがんばってと励ましてくれていたのはこの人だ」と感謝しているところがよかったです。
TVを見てて、ああ、よかったと一人で喜んじゃいました。
見てくれている人は見てくれているんですね!

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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