悲しい

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昨日、大変悲しいことがありました。
以前一緒に仕事をしていた会社の先輩が亡くなりました。
まだ48歳、早すぎます。
私が入社当時からお世話になり、その後お互い転勤などで別々の所属だったのですが、4年ほど前に久しぶりに同じ職場になりました。
ところが1年半ほど前に、頭が痛く体調不良を訴え入院。
その頃は、軽い脳梗塞と言われていたみたいなんですが、結局はがんでした。
がんが脳に転移して頭が痛かったようなのですが、その元のがんがどこにあるかわからなかったようです。
詳しい話はわからないのですが、心臓の裏あたりにあり、発見に時間がかかったようです。
一度退院をして会社にも時々出てきてはいたのですが、その後入退院を繰り返していました。
そしておととい、突然の訃報。
昨日お通夜に行って、焼香の際、約1年ぶりに顔を見てきましたが本当にやせてしまっていました。
元気なときの顔とは、大違いでした。
ショックです。
あまり怒らず穏やかな人でしたが、新人時代同じミスをするとよく注意されました思い出があります。
また、みんなを取りまとめるのがうまく、多分この人が嫌いな人はいないだろうなと思わせる方でした。
尊敬できる数少ない先輩の一人でした。
ちょうど焼香が終わったあと、奥さんがすぐ近くで「これからどうやって生きていいのかわからない」と泣いていました。
それを聞いたとき、こちらも思わず泣きそうになってしまいました。
何で、いい人って早く逝ってしまうのでしょう。
悲しいです。

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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