もっとゆっくり暮らしたい!

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今日は日曜日。

普段新聞をじっくり読む時間がないため、今日は以前の新聞を読み返していました。

その中で、寝台特急ブルートレインの元祖「あさかぜ」(下関―東京)と「さくら」(長崎―東京)が3月1日で廃止されたという記事がありました。
これも時代の流れなんでしょうね。
新幹線に比べれば所要時間は比べ物にならないし、のんびり寝台で旅行するっていう人も少なくなってきました。
でも、新幹線も早くていいけど、のんびり行く旅もいいものです。

もうかなり前になりますが、私は大学生の頃、毎年夏に北海道に旅行に行っていました。
8月1ヶ月間バイトをして、友達と9月1日からそのバイト代を持って、特に宿泊先を決めずに出発。
そして金がなくなるまで帰らないという旅行を毎年していました。
その当時で約10~12万円だったでしょうか。
とにかくバイト代がなくなるまでは帰ってきませんでした。
大学生だったので、時間はいっぱいあったんですね。
最高で20日間くらいいたことがあります。

まず、上野から夜11時くらいの夜行列車で青森まで行き、そこから青函連絡船で函館へ。(青函連絡船も今はないですね)
そして道内では、宿泊先もユースホステルなど安いところばかりに泊まりました。
また、、札幌から稚内行きの夜行列車(11時位発だと朝の6時位に着く)に乗り宿泊代節約をしたこともありました。
こうやって何日も北海道を端から端まで旅行していました。
今はさすがにこんな旅できませんが、楽しかったですね。
学生だからできた旅です。

だから、時間がたっぷりあったら飛行機ではなく寝台特急で、ぜひまた北海道に行きたいです。
今の時代、スピードが勝負っていうところがあって、みんなあくせく生活しています。

しかし、たまには、こういうのんびりした旅の仕方があっていいと思いますし、普段の生活ももっとゆっくり過ごせればいいと最近特に思います。

時間の流れが速すぎると感じるのは、私だけでしょうか?

「速くて便利になればなるほど、何か失われていくものも多くなる」

と感じることが多くなりました。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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